Tennis

新商品 2017/01/13

スピンをかけることに特化したBURN100Sシリーズが登場

アメア スポーツ ジャパン株式会社ウイルソンは、好評を頂いております「BURN」シリーズに、スピンをかけることに特化した新たなラケット、「BURN 100S CV」「BURN 100 LS」「BURN 100ULS」を発売いたします。

Wilson_BURN_960-480

現代のテニスおいて「無回転ショット」というのは存在しません。回転をかけることによって安定した軌道を描き、破壊力抜群の攻撃的な打球になるのです。

 

世の中には色々なスピンラケットが出ていますが、「本当のスピン」がかかるのはBURN 100Sシリーズだけであり、我々が自信を持ってそう言いきれるのには3つの理由があります。

 

<理由① SPIN EFFECT TECHNOLOGY>

回転(スピン)とは、ストリングとボールが接触した際に起こる、ストリングスがずれて戻る現象(スナップバック)が生み出します。このスナップバックを最大限に発生させるテクノロジーが、ウイルソンが特許を持っている、縦糸より横糸が少ないストリングス・パターンの「スピン・エフェクト・テクノロジー」です。今回のBURN 100Sシリーズにも「スピン・エフェクト・テクノロジー」は搭載しており、ストリングのズレ幅が3.3倍増となり、ストリングスが戻る速度も69%UPします。結果回転量量が10%UPし、高いスピン効果を生み出します。

 

<理由② DUAL TAPERED BEAM>

同じ「BURN」でも錦織圭選手が使用しているBURN 95 CVとは異なり、BURN100Sシリーズは前回同様デュアル・テーパード・ビームとなっています。中央のフレーム厚を厚くすることによって(23mm-25mm-23mm)、しなりを抑え、よりパワーのでるラケットに仕上げました。現にシモナ・ハレプ選手は2015年よりBURN 100Sを使用し始め、身長168cmと女子選手の中では小柄でありながら、パワフルなスイングと強烈なスピンでトップ5に君臨しています。

 

<理由③ WIDE FACE>

また他にも回転を生み出しやすい理由としてBURN100S シリーズは、通常よりフェイスを横長に設計することで、スウィートエリアを横に拡大させました。結果横糸も長くなり、スナップバックの幅が拡大し、スピンを生み出しやすい設計になっています。

 

スピン、スライス、サイドスピン。全ての回転を自在に操る事を可能にした、回転がX(かかる)、回転が掛かってしまうBURN史上最強のスピンラケットが完成しました。

WRT7343BURN 100S CV

 

WRT7345BURN 100LS

 

WRT7346BURN 100ULS