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「BASALT Fiber」を採用したニューテクノロジー「BLX」搭載テニスラケット発売
【2010年01月01日】
アメアスポーツジャパン(株)ラケットスポーツ事業部は、「バサルト・ファイバー」を採用したニューテクノロジー「BLX」搭載テニスラケットを15機種発売します。
ウイルソンは、今まで新素材として1998年に「Hyper Carbon」、2004年に「nコード」、2007年に「カロファイト・ブラック」を発表してきました。それにより現在では、ラケットの要素として重要と考えられるパワーとコントロールを十二分に持つことができました。その上で、次世代のラケットとして必要である要素を振動、音、しなりから成る「フィーリング」と定め、それらを高い次元で再現できる新素材「バサルト・ファイバー」を採用した「BLX」テクノロジーを開発しました。
バサルト・ファイバーとは、①不快な衝撃を減少させ、よりスムーズな振動を伝える。②遮音性能が高いため、配合方法により、音階と音量の調節が可能。③軽量であるため、その配合方法により、しなり度合いを調節可能。と言う特性を持っており、この「バサルト・ファイバー」を、パワーとコントロールをつかさどる「カロファイト・ブラック」に混合することで、今までに実現できなかった「パワー」、「コントロール」そして「フィーリング」を兼ね備えたラケットの開発に成功しました。

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