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セレナ・ウィリアムズ選手、6年ぶり3度目のウィンブルドン優勝。
【2009年07月15日】
セレナ・ウィリアムズ選手(アメリカ・WTA2位・[K]FACTOR/[K]BLADE TEAM 104)は、7月4日に行われたウィンブルドン女子シングルス決勝で、姉のヴィーナス・ウィリアムズ(アメリカ・WTA3位・[K]FACTOR/[K]BLADE TEAM 104)に7-6(7-3)、6-2のストレートで勝利し、6年ぶり3度目のウィンブルドン優勝を飾りました。
この勝利で、姉とのグランドスラム対決を6勝2敗とし、またグランドスラムタイトル獲得数を11個に伸ばしました。
実の姉を下したセレナ選手は「今日は対戦相手が姉だと考えないようにプレーしました。でも第1セットの途中でスコアボードを見ると、「ウィリアムズvsウィリアムズ」と提示されていたので、どっちがどっちか分からなかったわ。」と語りました。
※ WTA…女子テニス協会(Women’s Tennis Association)

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