PINK RIBBON

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| PINK RIBBON | レディーステニス大会 |

ウイルソンは、ピンクリボンの大切なメッセージをウイルソンユーザーに幅広く伝えていくことを目的にピンクリボン運動を応援していきます。pinkribbon-img

 

増え続ける乳がん。減らない死亡率

日本における乳がんは年々増加し、これからも増えるであろうといわれています。乳がんは、日本女性にとってとても身近な病気になりました。残念ながら、現在乳がんに絶対かからないという方法はまだ見つかっていません。では、乳がんから大切な命を守るにはどうしたらいいのでしょう。乳がんについて正しい知識を持ち、しこりなど異常がないかセルフチェックを行い、定期的に病院でエコー検査や、マンモグラフィー(乳房のX線検査)などの検診を受けることが有効と言われています。「早く見つけて、早く治す」ことが大切なのです。ウイルソンは、ピンクリボンの大切なメッセージをウイルソンユーザーに幅広く伝えていくことを目的にピンクリボン運動を応援していきます。

売上の一部をピンクリボン運動へ

2001年よりピンクリボン・マークを付けたウイルソン・レディース商品を発売。現在ではすべてのウイルソン商品を対象に、収益金の一部を国内乳がん患者支援団体に寄付しています。その寄付金は乳がんの早期発見・早期治療の重要性を伝えるピンクリボン運動に役立てられています。

ピンクリボン メッセンジャー

ウイルソンが契約するプロスポーツ選手やアドバイザリースタッフがピンクリボン活動に協力。イベントや、メディアなどを通して乳がん早期発見、検診の重要性など大切なメッセージを届けています。

イベント

2000年からピンクリボンのメッセージを伝えるイベントを開催、あるいは協賛しています。スポーツを通して、乳がんの早期発見と早期治療の重要性を伝え、ピンクリボン運動をサポートしています。

乳がん研究基金BCRFとのパートナーシップ
Wilson Sporting Goods Co.(米シカゴ)は、日本より早く、1998年より乳がんの研究基金であるThe Breast Cancer Research Foundation® (BCRF)への協力をスタート。2004年からは「Official Sporting Goods Equipment Sponsor」として更にパートナーシップを強めています。今日でも「prevention and a cure for breast cancer in our lifetime(我々が生きている今、乳がんの予防と治療法を見つける)」という、BCRFの目標に強く賛同。世界に広がるウイルソンのネットワークを活用してその活動をサポートしています。Wilson Sporting Goods Co.は毎年売上の一部をBCRFへ寄付。その寄付金はすべて乳がんの無い世界を実現するための研究支援に使われています。» BCRF (www.bcrfcure.org),

関連リンク:

▶アメアスポーツジャパンのピンクリボン運動

▶アメアスポーツジャパンピンクリボンプログラム

▶乳がんのセルフチェックの方法