2006/1/17  --   Australian Open Tennis 2006

予選そしてチームウイルソンパーティー

2006年1月17日:
14日の午前7時にシドニーに到着しました。ここでメルボルン行きの飛行機に乗り換えます。

オーストラリアンオープンの予選が12日から始まっており、チームウイルソンの杉山記一選手がエントリーしています。
一回戦はスウェーデンの選手に6-1、6-2の快勝の知らせを受けていましたが、二回戦の相手が第2シードのイスラエル選手。成田からの機内ではどうか二回戦を突破し、三回戦に進めるよう祈っていました。
トランジットの間、

空港にあるインターネットで、オーストラリアンオープンの男子シングルス予選の結果をチェックしました。2回戦を6-4、7-5で見事に突破しているではありませんか!そのうえ、今日の3ラウンド目に予選決勝の予定。
一分一秒でも早く会場に駆けつけたい気持ちになりました。が、最悪なことに飛行が1時間の遅れ。本当に飛行機の中を走りたい気持ちでした。ルボルンの会場に着いたのは既に午後2時を過ぎていました。

杉山選手は1stセットのタイブレークを戦っていました。到着したときは2-5でダウン。しかしそこから巻き返し、見事7-6(5)で1stセットを奪取しました。
しかし相手は過去最高ATPランキング30位まで登りつけた強豪。必死の巻き返しも及ばず、7-6、2-6、2-6のフルセットの末に敗れてしまいました。
残念な結果になりましたが、杉山選手のプレーは見ている観客に感動を与え、これからの飛躍が大いに期待できるプレーでした。

その夜は、グランドスラム大会では恒例になっている、「チームウイルソンパーティー」が開催されました。
これは二日後に大会を迎えるウイルソンプレイヤーを激励するパーティーで、毎回多くのトッププレイヤーが参加しています。

まず始めに現れたのはテイラー・デント。次にウィリアムズ姉妹、アナ・イバノビッチ。どの選手も非常にリラックスしていて、参加したファンからのサインのリクエストにも気軽に応じてくれていました。特に印象に残ったのはアナ選手。とてもキュートな笑顔で、会場の雰囲気を大変盛り上げていました。
もちろん杉山記一選手も駆けつけてくれました。

投稿者: PerfectImpact 日時: 2006年01月17日 15:22||コメント: 0    »コメントを送る…

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