2006/1/23 -- Australian Open Tennis 2006
スーパーボックス
1月20日 天候:快晴・・・そして私がはじめて経験するスコール
今日はとてもラッキーな1日でした。なんとスーパーボックスで試合を観戦することが出来ました。とういのも、私は毎日グランドチケットというロッドレーバーアリーナ(メイン会場)には入れないチケットで観戦をしています。
いつものようにホテルのそばからトラムに乗り、会場につきました。ゲートに向かって歩いていると後ろから「ハイ!シゲル!」と聞きなれた声。振り返るとそこには友人のピーター・ギブソンがいました。彼とは2004年に日本で一緒に仕事をしたことがあり、それからもメールや電話でのやり取りを続けていました。彼は私のチケットを確認すると、「OK!ついておいで!」といって、私をスーポーボックスに連れて行ってくれたのです。彼はオーストラリアテニス協会の仕事をしていて、その関係でスーパーボックスに出入りしているようでした。スーパーボックスとはロッドレーバーアリーナの最上段にあるVIPご用達の観戦ルームのことで、中は冷房が効いていて、ビールやワイン、軽い食事も用意されてありました。テレビではオーストラリア人が大好きなクリケットの試合の放映。
そうした観戦ルームで、皆さんがおしゃべりをしながら、テニス観戦を楽しんでいます。
大変心地よく、素晴らしい経験をさせていただきました。
投稿者: PerfectImpact 日時: 2006年01月23日 12:56|パーマリンク|コメント: 0 »コメントを送る…