2006/9/17 -- Miss W
Miss W lineイベント報告
5月4日に上智大学準Miss W Line今泉優さんが都内テニススクールイベントに参加。お手伝いいただいたときの感想をレポートします!
「この日は初めてのお仕事ということで、朝ドキドキしながらスポーツクラブに向かいました。着いてからはその日着るウェアを渡され、一通り一日の流れを説明していただき、テニスコートにラケットを運び最終準備をして、お仕事開始でした。
私はウィルソンの新作ラケットをスクールの生徒さんに試打していただく際、それぞれの特徴を説明し、どのラケットが一番合うか見つけるのをお手伝いするのが仕事でした。初めはやる気を出してテニスコートに入っても、実際レッスンにお邪魔して生徒さんに声をかけるのは難しかったです。最初のレッスンは試打ラケットを持ってコートを歩き回っているだけで終わってしまった感じでした。生徒さんに何か聞かれたらお話はできましたが、タイミングを逃し続けて自分から話しかけることはなかなかできませんでした。隣のコートではアメアスポーツの和久田さんはもちろんですが、先輩の内藤さんが慣れている感じで生徒さんと交流しているのを見て、私ももっと頑張らないと、と刺激を受け二つ目のレッスンに臨みました。
今度は最初からもっと積極的に生徒さんに話しかけてみました。ラケットを差し出してみると快く受け取って試打して下さる方も多く、生徒さんがとても感じよく話して下さった時は嬉しかったです。レッスン中に生徒さんと世間話をするまでになることもあり、時間が経つとどんどん楽しくお仕事をできるようになってきていました。だんだん慣れてくると、生徒さんとの交流だけではなく仕事の方にも力が入ってきました。生徒さんのそれまで使っていらしたラケットやショットの種類を見て、どのウィルソンのラケットをお勧めできるか等も判断できるようになってきました。
生徒さんに「もっと跳ぶラケットが良い」や「もっと重たくて小さいの」や「しなる感じのが良い」と要望が出た場合も、すぐに適格なラケットを選べるようにもなりました。
朝から少しの休憩でずっと立ちっぱなしでお仕事をし、一日の終わりにはもうクタクタでした。初めてということで緊張と体力的な疲れとで、夜終わった時は本当にホッとしました。
しかし、とても楽しい一日を過ごせた事は間違いないです。生徒さんとの交流を深めることができたことと、ラケットについてたくさん学ぶ事ができたのが本当に良かったと思っています。やはりラケットを勧める側になるということで、簡単な説明は前もって受けていましたが、一日のレッスンを通してテニスラケットの知識が断然と深まりました。テニスという、自分の一番好きなスポーツについてもっとよく知る事ができた気がして、とても満足でした。」