2008/5/26 -- スタッフレポート
青森県高体連五所川原地区第1日
5月24日に青森県の五所川原地区の高校生を対象に講習会を開催しました。
会場となった市営コートは、今では大変貴重なハードコート。
素晴らしい環境で、コートサイドでカッコウが鳴いているのに感動しました!飛びながらも鳴けるんですよ!知ってました?

さて、講習会のほうですが、いじりがいのあるキャラクターが勢揃いしていてとても楽しい1日でした。
思わず、いっぱい賞品を出してしまいました。
アンケートでも多くの質問がありましたが、ラリーが長く続かないと思っている人が多くいましたが、打ち終わった後に完全に脚が止まっている為に、チャンスが来てもワンテンポ遅れる、難しい球が来てもワンテンポ遅れるという悪循環が起きているからです。打ち終わったらすぐに次の球を打つ準備をして下さい。

講習会でも何度か触れましたが、準備をするという普通の事が出来ないうちは難しいと思います。準備運動も何の為にやるのか、基本練習も何の為にやるのかというポイントを押さえて実践する癖を付けて下さい。
練習をしている人は全国に何万人といます。でも、その中から勝ち抜いて行くという事は、ポイントを押さえて効率良く練習することが大切だと思います。そうすれば二倍三倍のスピードで成長できると思います。
是非、今回の講習会をきっかけに本気で頑張ってみて下さい。

それから、勝つTシャツを着ていたG高校のM君、デモンストレーションをしてくれて有難うございました。おかげ様で講習会を盛り上げることが出来ました。今後も頑張って下さい。

最後に、お手伝いをして頂いた津軽テニス協会のスタッフ皆さん、球出しからヒッティングまで本当に有難うございました。アンケートでも多くの生徒さんが感謝の念を述べていました。この活動は、今後必ずこの地域から素晴らしいプレイヤーが育って来るきっかけになると思います。
今後も是非、ご協力をさせて頂きたいと思います。有難うございました。
福永二朗
この度は、つがる市が地区高体連から依頼を受け、講習会をサポートすることができたことを嬉しく思います。協会と高体連が連携し、実際の生徒さんたちとかかわることができたこの講習会は、とても貴重な時間でした。今回で講習会は2回目になりますが、サポートスタッフにとっても、得るものが確実にあり、目的もはっきりしました。
今回、地区の生徒さんたちとプレーしてみて、つがる市がこの地区のためにできることをたくさん行い、それを、継続・変化・進化させていかなければならないということをあらためて自覚しました。この生徒さん達に多くの機会(チャンス)を与え、どこの地区にも負けないいい環境をつくってあげたいです。
現在、つがる市には運動公園がありません。これからは、その小さなエリアの中で、協会として可能な限り事業を展開させます。
つがる市長が、この生徒さんたちの為に大きなテニスコートを作らざるを得ない状態に追い込むことが、協会の目標です。(^o^)
投稿者: つがる市 | 2008年05月28日 17:39