ウイルソンの地球環境への取り組み。

 

プラスチックごみ問題への関心が世界的に高まっています。
 
ウイルソンも、テニス業界をリードする存在として
 
環境問題に真摯に向きあい、
 
さまざまな取り組みを実践していきたいと考えています。

地球環境を考えるボール

プラスチックごみ問題への関心が世界的に高まる中、ウイルソンも、テニス業界をリードする存在として環境問題に真摯に向きあい、さまざまな取り組みを実践していきたいと考えています。 2019年11月にウイルソンはTRINITI #地球環境を考えるボールを発売しました。それはその名の通り、地球環境を少しでも良くしたいという想いで開発をしたボールです。
TRINITIは、従来のペット缶に入っているテニスボールと異なり、プレッシャーボールですが、再生可能木材から作られた紙のパックに入っている事で、プラスチックゴミを減らすというアクションにつながります。
ある調査によると、世界では1年に約1億2500万缶のペット缶が廃棄をされているそうです。
その量を少しでも、そして将来的には大きく減らす事が、テニスメーカーとしてできるアクションであると考えています。

地球環境を考えるボール

プラスチックごみ問題への関心が世界的に高まる中、ウイルソンも、テニス業界をリードする存在として環境問題に真摯に向きあい、さまざまな取り組みを実践していきたいと考えています。 2019年11月にウイルソンはTRINITI #地球環境を考えるボールを発売しました。それはその名の通り、地球環境を少しでも良くしたいという想いで開発をしたボールです。
TRINITIは、従来のペット缶に入っているテニスボールと異なり、プレッシャーボールですが、再生可能木材から作られた紙のパックに入っている事で、プラスチックゴミを減らすというアクションにつながります。
ある調査によると、世界では1年に約1億2500万缶のペット缶が廃棄をされているそうです。
その量を少しでも、そして将来的には大きく減らす事が、テニスメーカーとしてできるアクションであると考えています。

利益の一部をサステイナブルな地球環境の為のアクションへ還元

このボールの販売を通して得た利益の一部は、環境に配慮した新製品の開発や、地球環境に対する取り組みの為の活動に還元されます。
 
 

利益の一部をサステイナブルな地球環境の為のアクションへ還元

このボールの販売を通して得た利益の一部は、環境に配慮した新製品の開発や、地球環境に対する取り組みの為の活動に還元されます。
 
 

TRINITIの取り組みに賛同しているウイルソンプレイヤー

ロジャー・フェデラー、グリゴール・ディミトロフ、ガエル・モンフィス、マディソン・キーズといった世界のトッププレイヤー達からも、地球環境に対するTRINITIの取り組みに賛同する声が上がっています。

 

ROGER FEDERER

万が一、別の惑星でも見つけることが出来ない限り、当面の間我々の住む惑星はたった1つだ。全ての生命体にとって、我々人間にとって、そして次世代にとって大切な地球を守っていかなければならないと思う。
 
 
 

MADISON KEYS

私たちが住んでいるこの地球に対してやさしくしないといけないと思います。 そのために、私自身も出来る限りリサイクルをしたり、カーシェアをしたり、二酸化炭素の排出量を出来るだけ減らせるように日々小さな事から心がけていますよ。ウイルソンがしているこういった取り組みはとても重要な事ですし、正しい1歩だと思います。
 
 
 

GAEL MONFILS

より良い住みやすい地球のために、我々は小さな事からでも少しずつ出来ることを積み重ねていくべきだと感じています。TRINITIというボールをウイルソンが開発したのは素晴らしい事だと思います。地球環境に対してより良く行動出来るという事を示してくれるボールだからね。僕はとても気に入っているよ。
 
 

地球環境を考えるボール TRINITI 使用 テニススクール

ウイルソンの地球環境に対する取り組みに賛同して頂いているパートナー・テニススクール


TRINITIボール 使用テニススクール

ウイルソンの地球環境に対する取り組みに
賛同して頂いているパートナー・テニススクール

サステイナブルなドーナツキャップ

プラスチックごみ問題への取り組みとして、ウイルソンはTRINITI#地球環境を考えるボールを販売しています。
我々が掲げる理念とは逆行しますが、ペット缶のボールが現状テニスの世界では圧倒的な主流であるため、ビジネス上の理由もあり、今後もしばらくの間はペット缶のボールも並行して販売を継続していきます。
そのような現実の中、少しでも地球環境に対する負荷を減らしたいという事を考え、
販売をする全てのペット缶は、上部のキャップ(蓋)を必要最小限まで省いた“ドーナツキャップ・タイプ”への仕様に順次変更をします。
これにより従来の蓋に使用されているプラスチックの50%を削減しています。
全世界ではウイルソン製のテニスボールは約1億球製造されており、相当数のプラスチック量の削減に貢献する事が出来ます。

サステイナブルなドーナツキャップ

プラスチックごみ問題への取り組みとして、ウイルソンはTRINITI#地球環境を考えるボールを販売しています。
我々が掲げる理念とは逆行しますが、ペット缶のボールが現状テニスの世界では圧倒的な主流であるため、ビジネス上の理由もあり、今後もしばらくの間はペット缶のボールも並行して販売を継続していきます。
そのような現実の中、少しでも地球環境に対する負荷を減らしたいという事を考え、
販売をする全てのペット缶は、上部のキャップ(蓋)を必要最小限まで省いた“ドーナツキャップ・タイプ”への仕様に順次変更をします。
これにより従来の蓋に使用されているプラスチックの50%を削減しています。
全世界ではウイルソン製のテニスボールは約1億球製造されており、相当数のプラスチック量の削減に貢献する事が出来ます。


その他の環境への取り組み。
付属ソフトケースの廃止

ウイルソン社製 硬式テニスラケットには従来フェルト製のソフトケースを付属して販売を行って参りましたが、実際には使用されないお客様も多いという背景を考慮し、順次付属での販売を廃止しています。 これにより、不要なソフトケースの削減、更にそのケースを入れる透明のプラスチックバッグの削減につながります。

ストリングパッケージの改良

ルキシロン社製のポリエステル・ストリングスのパッケージ左側に、プラスチックフィルムが付いておりましたが、プラスチックゴミの削減を目的に、順次窓空きタイプ(プラスティックフィルム無し)への仕様に変更をしています。

august-20---feed-post---instagram---slide-1_jpn.jpg august-20---feed-post---instagram---slide-4_jpn.jpg august-20---feed-post---instagram---slide-3_jpn.jpg august-20---feed-post---instagram---slide-2_jpn.jpg