Tennis

新商品 2016/02/08

ネットプレーで優位性を発揮するULTRAシリーズ登場!

〜ULTRAで打てばボールがコートに入る。〜
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ULTRAはいる。

アメア スポーツ ジャパン株式会社ウイルソンでは、「ネットプレーで優位性を発揮する黄金スペック」という新しいコンセプトで生まれたNEW RACKET「ULTRA(ウルトラ)Series」を2月下旬に発売いたします。

黄金スペックは数多くのブランドが、数多くのモデルを展開しています。それはフェイスサイズが約100sq.inch前後、重さが約300g前後、バランスが約320mm前後のものが多く、多くのプレーヤーに愛されています。しかしWIlsonは、その「いわゆる黄金スペック」カテゴリーに一石を投じます。なぜなら、黄金スペックと言えど、それを使用するユーザーのプレースタイルはさまざま。ならばそのプレースタイルにあった「黄金スペック」が必要ではないかとの考えがあるからです。
今回Wilsonは投入するのは「ネットプレーで優位性を発揮する黄金スペック」で、飛びすぎを抑えつつ、高いコントロール性能とマイルドな打球感にこだわったULTRAです。

ULTRAはいる。理由その1「Half OCTAGON Geometry + High Performance Carbon Fiber」

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フレーム内側の形状を多角形にし、更にハイ・パフォーマンス・カーボン・ファイバーを搭載することで、打球時のフレーム変形を抑制します。これにより、ストロークに比べて約半分の距離で受け止めなければならないネットプレーでも、ぶれることなく、高いコントロール性能を発揮します。(108のみ、柔らかい打球感を維持するためにラウンドフレームを採用)

ULTRAはいる。理由その2「COMFORT FORM」

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ブリップ内部に新開発ウレタン素材で成型したコンフォート・フォームを採用。これによりストロークに比べておきな衝撃を受けるネットプレーの際でも、快適な打球感を生み出します。

ULTRAはいる。理由その3「飛びすぎを抑えたフレックス設定」
黄金スペックならではの飛びの良さを、フレックスを大きくすることで、ネットプレーでの飛びすぎを制御。その分食いつき感、玉乗り感が向上。安心してスウィングできます。

ULTRAはいる。理由その4「PARALLEL DRILLING + DOUBLE HOLE」

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理由その4
ストリングスホールをストリングスと平行に設計するパラレル・ドリル・テクノロジーと、ストリングスの稼動域を26度まで広げる直径4.2mm(通常は3.5mm)グロメットホールが、ストリングスのたわみを拡大し、柔らかい打球感と共にパワーを増幅させます。ULTRAはいる。理由その5「Peripheral Weight System (PWS)」 理由その4
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1984年に生まれたPRO STAFFにも搭載されていた周辺加重機構。ラケット面の3・9時部分に質量を持たせることで、ラケットの慣性モーメントを高め、打球時の面ブレをなくし、コントロール性能を向上させます。

このULTRAには、さらにPOWERを向上させたULTRA XPもラインナップに加わる。
ULTRA XP 110Sにのみ搭載されるテクノロジー
POWER PROFILE + *ULTRA High Performance Carbon Fiber

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パワーを司るメインストリングス(縦)を長くするために、ヨーク部分の形状を"く”の字型のPOWER PROFILE形状に設計。またHigh Performance Carbon Fiberi以上に変形制御力に優れる素材を採用することで、柔らかい打球感と共にパワーを格段に向上します。
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