Badminton

イベント 2018/11/28

【無限の可能性を秘めた“原石達”】NEXT HERO PROJECT – 1st GROWTH CAMP –

雪の舞う長野県白馬村でウイルソン&池田信太郎が2018年に旗揚げをした新プロジェクト「NEXT HERO PROJECT」、この第一弾となる “1st GROWTH CAMP” (グロース・キャンプ)が行われた。

120名の日本バドミントン界の将来を担うキラキラした"原石"達が集まり、初めての仲間と共に2泊3日の非常に充実した時間を過ごしたくさんの事を学んでもらえる場となった。
池田信太郎とこの1st キャンプで掲げたテーマは“一人の選手として、人として成長するキッカケを与えること。”ただ「出来なかった」、ではなく「何故出来なかったのか」自分で疑問を持ちその理由を自分自身で考える、そんな力を学べるような3日間にしたいと考え、あらゆるコンテンツを用意された充実の内容となった。



 ▼ 池田信太郎 (プロジェクトリーダー)

「今回のキャンプのミッションは『バドミントンを通して子供の成長する機会提供する』、技術の向上も非常に大切な要素ですが競技との向き合い方や思考など、多面的にアプローチしていく事を重点的に考えてプログラムを考えました。
また、3日間親元を離れて子供通しで生活を共にすることも成長に繋がったと思っています。今後も子供の成長を促す施策を作っていきたいと思います。」


▼ 米元陽花 (サポートメンバー)

「この度、ネクストヒーロープロジェクトのサポートスタッフとして参加させて頂いて、子供たちの強くなりたいと思う気持ちに私自身引っ張られ、また子供たちの吸収の速さや柔軟さには本当に驚かされっ放しの三日間でした。この合宿で少しでも感じた事や学んだ事を今後に活かしてもらえたら嬉しいです。またみんなに会えるのを楽しみにしてます!!」


▼ 堀川善生 (サポートメンバー)

「3日間お疲れ様でした。最初は100人を超える子供たちを前に不安ばかりでしたが、大きな事故や怪我もなく無事に終えることができ、良かったと思っています。また、「NEXT HERO PROJECT -ネクスト・ヒーロー・プロジェクト-」へコーチとして参加させて頂き、ありがとうございます。今回の企画は体育館でバドミントンを教えるだけではなく、バスでの移動から一緒にご飯を食べたりと、子供達と多くのコミュニケーションを取ることができ、とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。短い時間でしたが、目を輝かせて参加してくれた子供達の中から沢山のヒーローが生まれることを期待しております。」


▼ 早崎修平 (サポートメンバー)

「NEXT HERO PROJECTを終えて。今回、イベントのお話を頂いた時は、私自身こんなにも多くの子供達と数日間一緒に過ごした経験が無かったので、とても不安でしたが、始まってしまえばみんなの元気に圧倒されっぱなしで、あっという間の3日間でした。練習では、常に全力で取り組む子供達にこちらが元気をもらい、どんどん上達していく姿はとても頼もしく感じました。今回のイベントでの経験や学びを、1つでも多く今後のバドミントン人生に活かしてもらえたら嬉しいです。最後になりますが、イベントタイトルの通り、今回参加してくれたみんなの中から『NEXT HERO』が誕生する日を今から楽しみにしています。」


このキャンプでは子供たちはただ楽しいだけではなく、バドミントンという一つの競技を通して、考える事の大切さを学び、親からの自立の練習をし、仲間の作り方や新しい仲間に自分の事を知ってもらい、また相手を理解する難しさを知り、緊張と興奮の中、初めて共同生活を経て多くの事を考えるキッカケを作る場となった。
新しい仲間達とのかけがえのない充実の3日間は、無限の可能性を秘めた彼らの未来への確かな軌跡となるだろう。
これからのネクスト・ヒーロー達の活躍に大いに期待をしたい。今後ウイルソンとしてはNEXT HERO育成の第2弾、第3弾と継続的に計画していく予定。


- NEXT HERO PROJECT -

以下、3日間の1st グロース・キャンプでの写真一部抜粋


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