Badminton

お知らせ 2019/12/25

松友美佐紀/髙橋礼華 JTBバドミントンS/Jリーグ 2019 最高殊勲選手賞(MVP)を受賞

11月に開幕し各都市で開催されたJTBバドミントンS/Jリーグ 2019のチャンピオンチームを決める決勝決定トーナメントとなるTOP 4 トーナメントが、12月21日・22日に富山県・東洋通信スポーツセンター(高岡市民体育館)で開催された。

ウイルソン プレーヤーの松友美佐紀率いる日本ユニシス女子チームは、全勝でTOP 4 トーナメントに進出。
準決勝ではアメリカンベイプ岐阜と対戦し、第1ダブルスに出場した日本ユニシスの松友/髙橋ペアは、宿敵・福島/廣田との世界トップランカー対決となった。
序盤から双方譲らぬ激しいラリー展開となったが、松友/髙橋ペアの得意の形で攻撃を仕掛け、第1ゲームは松友/髙橋が21-19で先制。第2ゲームも松友/髙橋の勢いは止まらず21-16のストレートで福島/廣田を下し日本ユニシスが先制。この波に乗り、第一シングルスの髙橋(沙)も鈴木をファイナル18本の激戦の末に勝利し決勝進出を決めた。

王者を決める運命の決勝戦は日本ユニシスVS再春館製薬所との頂上決戦となり、第1ゲダブルスはエース対決となる松友/髙橋vs志田/松山の対決。
序盤は志田/松山ペアのスピーディー且つパワフルな攻撃に苦しめられファーストゲームを落としたものの、第2ゲームではベテランペアならではの緩急を付けたゲームメイクで21-19で奪い返し勝負はファイナルゲームへ。ファイナルゲームは終始、髙橋/松友ペアのペースとなり、圧巻の強さを見せつけ21-11で勝利、日本ユニシスが王手をかけた。
第1シングルスは山口が高橋に一矢報い、ストレートで奪い返され勝負は第二ダブルスへ。
優勝を託された星/東野が小野/福本をストレートでキッチリ抑えて日本ユニシスが2年ぶり日本リーグから通算6度目のリーグ優勝を成し遂げた。


日本ユニシスを優勝に導いた、絶対エースの松友美佐紀/髙橋礼華は、2019 最高殊勲選手賞(MVP)を受賞した。

松友美佐紀/髙橋礼華は、日本代表の熾烈な2019年内の国内外の全大会は終了したが、年末から年越し合宿を経て1月初旬からのマレーシアマスターズの参戦予定。
引き続きのご声援の程、宜しくお願い致します。


松友美佐紀 使用モデル
FIERCE CX 9000J CV

▼ 松友美佐紀 特設ページ

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