Badminton

お知らせ 2015/12/07

【松友美佐紀/高橋礼華が2年振り4度目の全日本制覇】

12月1日~6日まで東京・国立代々木第2体育館で開催された、第69回全日本総合バドミントン選手権大会において、
女子ダブルス決勝に挑んだWilsonプレーヤーの松友美佐紀【日本ユニシス所属・世界ランキング1位/日本ランキング1位】は、
高橋礼華【日本ユニシス所属・世界ランキング1位/日本ランキング1位】とのペアで2年振りの決勝に進出。
決勝は再春館製薬所の福万尚子/與猶くるみペアとの対戦となりましたが、
終始松友/高橋のペースの完璧なゲーム運びで付け入る隙を与えず見事な完封ストレート勝利で、
2年振り4度目の全日本制覇を成し遂げた。
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4度目の総合優勝を果たしは松友/高橋

【松友美佐紀/早川賢一 惜しくも連覇ならず。同チームの数野健太/栗原文音に惜敗】
続く連覇のかかった混合ダブルスでは松友美佐紀は早川賢一【日本ユニシス所属・混合ダブルス世界ランキング19位/日本ランキング1位】とのペアで決勝戦進出。
同チームの数野健太/栗原文音との頂上決戦となった。
試合はファーストを松友早川が先取したものの、セカンドゲームを25-23という逆転に次ぐ逆転で数野/栗原が奪い返し、
ファイナルも20-20という最後の最後まで接戦となったが最後は数野/栗原が嬉しい初優勝となった。
松友美佐紀は2冠達成とはならなかったが、今大会唯一最終日まで2種目を戦い抜き、
最も試合数をこなしてのファイナルリストとしてしっかり戦い抜いた。

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松友美佐紀は決勝では唯一2種目に出場

松友美佐紀/高橋礼華はこのあとドバイで開催されるスーパーシリーズファイナルズに、
前年度女王として連覇を目指し年内最後のツアーに挑みます。

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松友美佐紀使用モデル FIERCE CX 9000J

【佐々木翔vs桃田賢斗の因縁のライバル対決は桃田に軍配】
全日本総合選手権 男子シングル決勝に進出した前年度の王者、佐々木翔【トナミ運輸 所属・世界ランキング26位/日本ランキング2位】は昨年同様のカードとなる桃田賢斗との決勝戦に挑んだ。
前半は佐々木翔リードの展開だったものの1ゲーム後半からは桃田賢斗の完璧なゲーム運びにチャンスを見出せず、
悔しいストレート負けを喫した。
日本を牽引し続けた佐々木翔と世界トップランカーに登り詰めた桃田賢斗の決勝戦は点数以上に、
国内とは思えないハイレベルな対戦となった。

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昨年王者として挑んだ佐々木翔

これで佐々木翔vs桃田賢斗の国内外のトータル戦績は3勝3敗(日本リーグ 1勝1敗、全日本 1勝1敗、国際大会 1勝1敗)とイーブンとなった。
お互い譲らないライバル関係が来年も更に日本男子シングルを盛り上げてくれることを期待したい。
佐々木翔はこのあと、アメリカで開幕のグランプリに参戦します。

佐々木翔 使用ラケット: RECON PX 9000J

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