Tennis

お知らせ 2018/06/09

The History of ROGER FEDERER and PRO STAFF

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フェデラーがジュニア時代に愛したラケット。それがテニス界の至極品と言われるPRO STAFF MID。エドバーグに憧れていた事もその理由の一つ。
フェデラーはこのラケットでWIMBLEDONジュニアを制し、ジュニアランキング1位となる。

 

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2002年、パワーラケットへの進化著しい年に、フェデラーはHYPER PRO STAFF 6.1 90 (日本非発売)に変更。着実にランキングを上げていき、初めてTOP10(6位)でシーズンを終える。
フェイスサイズを5sq.inch広げた事がフェデラー伝説への序章となった。

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2003年、サンプラスが創った(サンプラスは未使用)PRO STAFF TOUR 90にスイッチ。まるでバトンを受け継ぐ様に、そこからフェデラー伝説が始まる。
グランドスラム20勝の第一歩となる、WIMBLEDON初タイトルを奪取し、年間最終ランキングは2位になる。

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2004年から2007年までの3年間使用し続けたn SIX.ONE TOUR 90。
使用開始するやいなやランキング1位となり、このモデルで20タイトルの内8タイトル(A:2/W:3/U:3)を奪取する。まさにフェデラー伝説の第1幕を支えたモデル。

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2007年からの3年間は「[K] SIX.ONE TOUR 90」を使用。
WIMBLEDON 5連覇、US OPEN 5連覇 (+A:1/R:1)を含む6つのグランドスラムタイトルを奪取。そして遂に、Roland Garrosも制し、生涯グランドスラムを達成した。

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2010年からは「SIX.ONE TOUR BLX 90」を使用。
フェデラーの「もっとインパクト情報を的確に感じられるものを」を叶えたモデル。2011年にはATPワールドツアー・ファイナルで、最多優勝回数となる6度目の優勝を果たす。

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2012年前半は「PRO STAFF SIX.ONE 90」を使用。
サンプラスに並ぶWIMBLEDON 最多7度目の優勝を果たす。ランキングも1位に返り咲き、在位期間を最長の302週まで伸ばした。しかしロンドンオリンピックの敗戦で大きな変化を決意する。

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2013年発表の「PRO STAFF 90」。
しかしフェデラーは一度もツアーでは使用することはなく、変化と進化を求め、127本ものテストラケットをトライし続けた。後にサンプラスが「自分も変化を求めるべきだった」と彼の決断を勇気あるものと賞賛した。

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2014年、トロントマスターズから使用開始した「PRO STAFF 97RF Autograph」。
「まだ果たせていないものを果たすため」に127本のテストラケットの末に辿り着いた、パワーを向上させた全く新しいPRO STAFF。

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フェデラー指揮の元、開発した「PRO STAFF RF97 Autograph」。
「Uncontaminated Design」、「Velvet Paint Coating」とフェデラー自身が自身のために作り上げた究極の1本。彼はこのラケットでGSタイトルを2個獲得(A:1/W:1)。ランキング1位にも返り咲いた。

 

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そして新たなPRO STAFFがまもなく解禁….

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