Tennis

お知らせ 2022/03/29

第44回全国選抜高校テニス大会

アメアスポーツジャパン ウイルソンがスペシャルパートナーを務める「大正製薬リポビタン第44回全国選抜高校テニス大会」が3月20日から博多の森テニス競技場にて開催され、26日に終了した。今大会の開会式はリモートで実施され、出場選手たちは、WOWOWテニスワールドLIVE配信で参加した。

開会式の様子はこちらから

(左:アメアスポーツジャパン代表取締役社長ショーン・ヒリアー、右:古賀賢 大会会長)

3月21日から行われた団体戦は声を出して応援ができないルールの中、漏れてしまう声を必死に抑えながら、精一杯の拍手とジェスチャーでコートで戦う仲間に想いを伝える姿は、コロナ禍での開催となった今年のSENBATSUを象徴する光景だった。

数々の激戦の末、男子は相生学院高等学校、女子は松商学園高等学校の優勝を果たした。

出場校のNO.1登録選手のみが出場する個人戦は優勝者にUS OPEN Jrへのワイルドカードが与えられ、文字通り「博多から世界へ」夢への挑戦権が用意される。このワイルドカードを争う戦いも団体戦同様に学校の名を背負ってNO.1がぶつかり合う素晴らしい試合ばかりだった。

 

男子は柳川高等学校 森田皐介選手、女子は野田学園高等学校 長谷川晴佳選手が優勝し、US OPEN Jrへの挑戦権を獲得した。2名は9月に開催されるUS OPENに今度はSENBATSUを背負って戦う。

 

このSENBATSUは、全ての試合、大会運営において、選手のプレーや各学校の熱い応援以上に大会を支え、盛り上げる大切な存在がある。それは、福岡県の学校から審判等で参加し、選手同様にSENBATSUを背負い、この大会での役割を精一杯果たす選手(学生)たちだ。時に雨の中、審判台にあがり、シビアな接戦の状況下でも、選手よりも大きな声で試合を捌く姿は、高校の部活動が持つ魅力と価値を改めて感じ、感動させられる。いつの日か、彼らにもUS OPENのような夢の舞台に違う方で参加できるような仕組みを考えていきたいとウイルソンは考えている。

ウイルソンはこの大会を通じ、高校テニスを応援し、これからも多くのテニスファン、テニス部の高校生にテニスの魅力と部活動の伝えていきたい。

全国選抜大会特設ページはこちらから

(画像提供:全国高体連テニス専門部 長永勝利)

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